【宣伝】名前入りグッズにパステルカラー登場☆
2007 / 09 / 28 ( Fri )


ケコママ運営の
赤ちゃんの名前入りグッズのお店 Baby'sBiz[ベビズビズ] に、
パステルカラーシリーズが新登場しました☆

http://babysbiz.keico.biz/


赤ちゃんらしい、やわらかい色合いでお作りします。

出産祝い、お誕生日プレゼントなどに、どうぞお試しくださいませ♪
無料ラッピングもいたします。

☆携帯ストラップが人気です☆(≧▽≦)ノ


※売上の一部は、うんちマンおむつ代基金として、役立てられています。



さって、漫画描こうっと♪



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泣くもんかっ
2007 / 09 / 21 ( Fri )


最近咳がひどいうんちマン。
特に夜や朝、ケホンケホンと止まらなくなります(@@)

病院に行ったら、気管支が弱いって言われました。
念のため、アレルギー検査もしてみようってことに。

隣の処置室にいくと、腕まくりした2人の看護師さんに、
バスタオルでぐるぐる巻きにされるうんちマン。
何が始まるの?とちょっと嬉しそうにする彼。
その後、裏切られるとは知らずに…。

「絶対泣きます。お母さんは外の待合室に行ってください。」

お、追い出された!

どんなときも母はそばにいたいのに〜。るるる〜。

私がいなかったら、余計泣いちゃうんじゃないかしら?
と、心配しながら、処置室からの泣き声を待つ。

……。

まだかな、まだかな。(泣き待ち)

「終わりましたよ〜、お母さんどうぞ。」

ほえ?泣いてないじゃん?
すご〜い!我が子!
「絶対」を破ったわね!やるじゃない!

急いで部屋へ入ると、
限界の顔をした、うんちマンがいました。

そんな顔するなら、泣いてもいいんだよ、と言いたくなりました。

がんばったのね。

ママの顔を見て、泣き出しそうになったうんちマン。
そおか、私がいないから泣かなかったのか。

ひとつ強くなったうんちマンなのでした☆

ちなみに、検査の結果、特定のアレルギーはないけれど、全体的な数値が高いそうです。

ホコリとか気をつけてねって言われました。

掃除せねば!!



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おしっこライダー
2007 / 09 / 12 ( Wed )


トイレに入って、
補助便座を乗せて、
その上に乗って、
「し〜し〜」って言って、
紙を取って、
拭くフリして、
降りて、
補助便座戻して、
水流して、
ドア閉めて、

できた〜〜!

この一連の動作が好きみたいです。
毎日5回は付き合わされます。
オシッコしたことはありません。
形式だけです。
でも、いつ本当にちっちするかわからないので、
毎回相手をしてあげます。
我ながら、気の長い母親です。

まだほっとんど濡れてなくてサラサラのオムツも、
「ポイ!(捨てたまえ!)」と指示され、
履き替えなくてはならないときは、
せこいケコママ的には「ちぇっ」となりますが、
子供の成長のためです、仕方ありません。

そんなわけで、
先日、3日連続トイレでうんちできました☆
ぱちぱちぱち〜。
まだオシッコ未経験なのに。
さすが、うんちマン。
タイミングが良かっただけなんですけどね。
たまたま、出たみたい。

それにしても、すごかったです、うんち…。
かなり立派な…アダルトなう●ちでした。(今更字伏せ?)
本当に1歳児?
おっさんのう●ちじゃ…?
(※おっさんのを知っているわけではありませんが)

むかしの、粒マスタードうんちが懐かしい…。

あの微量、いまじゃありえない…。

うんちマンの愛用品、
補助便座、その名も「おしっこライダー」



うんちマンにぴったりだ!と思って、迷わず買っちゃいました。
かっこいいでしょ?
西松屋だし。笑 安いわよ〜?
http://item.rakuten.co.jp/nishimatsuya/4571147282957/

トイレでちっちする日は来るかしらん?
がんばれ!うんちマン!
すすめ!おしっこライダー!!


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00 : 33 : 51 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
おっぱいの真実
2007 / 09 / 05 ( Wed )
おっぱいの真実
知ってた?おっぱいってね・・・の話。

2007.9.8. いただいたコメントを参考に、記事を少し修正しました。誤解を招くような表現を避け、よりわかりやすく伝わるよう心がけました。修正前に不快な思いをされた方にはお詫びいたします。

はじめに・・・
ここからするお話は、「母乳の素晴らしさ」を訴えるものではありません。
また、ミルクを否定するものでもありません。
母乳をあげていて、いつやめればいいのか悩んでいるママ、
母乳をずっと続けたいけど、周囲にやめたほうがいいと言われ、揺れているママ、
母乳のいろいろな噂をきいて、不安に感じているママ、
そしてそんなママたちの周囲の人々に、
誤解されがちな、「母乳の真実」をお伝えしているものです。
様々な事情で、母乳をあげられない方を傷つけるような表現があったとしたらお詫びいたします。
母乳の大切さを知っていても、わかっていても、体やその他現実的な問題から、理想通りにいかないのが育児です。なによりも、母と子の心と体の健康あっての子育てです。
母乳が絶対的に必要だ!と言いたいのではなく、事実を知った上できちんと選択をしてほしいという願いで書いています。どうぞご理解ください。


※記事の内容は、「UNICEF/WHO 母乳育児支援ガイド」を参考にしています。

WHO(世界保健機関)は、2歳か、それ以上までの母乳育児を推進しています。

世間では、1才過ぎたらおっぱいをやめるのが当たり前、のようになっていませんか?
あなたの周りはどうですか?

実は私も、正しい知識がないまま、周りに流されてしまうところでした。

知らなかったこと、知って驚いたこと、知ってよかったと思ったことを、
ひとりでも多くの人に伝えたくて、「おっぱいの真実」をお届けします。

疑問その1 母乳の栄養はなくなるの?



「もう1才過ぎたし、おっぱいの栄養もないんだから」
そんなのは大きな間違いなんです。
母乳の栄養はなくならないんです。
成分は変化しますが、「水みたいなもの」では決してないんですよ。
ただ、赤ちゃんが成長して、おっぱいからだけでは栄養が足りなくなるだけ。
おっぱいの栄養は、ずっとずっとあるんです。
だからそんな勘違いした意見を言われたら、胸を張って正しいことを教えるか、心の中でそっと反論しておいてください。

疑問その2 母乳をなかなか止めないと自立しない子になる?

「いつまでもおっぱい飲んで、甘えん坊ね」
「自立できないんじゃなの?」
1歳すぎて、2歳過ぎて、母乳を続けていると、そんなことを言われることがあります。
余計なお世話じゃ、なのですが、そんな場面は多いものです。
でも、そんなことありません。
幼い頃に十分な愛情を受ければ、情緒は安定します。自立しないどころか、精神的、感情的、社会的発達がよくなるといわれています。また、母乳で育った子供は知能が高くなるというデータも報告されています(※)。これは、母乳にタウリンやDHAといった成分が含まれていることが根拠としてあげられています。
自信を持って、おっぱいをあげつづけてください。
(※このデータに関しては、母乳が理由ではなく、母親の知能が高いことが理由であると主張する意見もあります。)

疑問その3 母乳は虫歯になりやすい?

おっぱいは虫歯になりやすいから、歯が生えたら早く断乳しましょう。
と、私は乳幼児検診で言われました。
そして、そう信じている方も多いようです。
でも、おっぱい自体には虫歯の原因になるショ糖は入ってないんですよ。
寝る前に歯磨きやガーゼで拭いておけば、問題ないのです。
歯磨きやガーゼで拭かないと、食べたカスにおっぱいの栄養がいき、虫歯の原因になります。
母乳の甘みは乳糖といわれるものです。
(※2007.9.7.きょうこっちさんのコメントより、許可をいただき抜粋しました。ありがとうございます☆)


そのほか、
母乳を与える期間が長いほど、乳がんになるリスクは低くなるというデータもあります。
子供を1人産むごとに7%低下、1年間授乳するごとに4.3%低下するといわれています。
(※オックスフォード大学の研究グループが30カ国の女性15万人を対象に調査)
なんと、ママにまで、いいことがあるんですね。
いっぱいおっぱいあげたご褒美みたいですね。



自 然 卒 乳 という考え方

「卒乳」という言葉が間違って使われていることがよくあります。
「卒乳」とは、子供が自らの意思で、おっぱいを卒業すること。
「おっぱいバイバイ」できること。



母親の意思や都合で授乳を止めるのは、「断乳」といいます。
「そろそろ卒乳させれば?」なんて他人が言うなんておかしなことなんです。

自然に卒乳するまでおっぱいを惜しみなくあげつづける、自然卒乳。
私はその方針で育児中です。

断乳も選択のひとつです。否定をするわけではありません。
体の状態や、様々な事情での断乳は、それがベストな結果を生む場合もありますし、それもステキな愛のカタチです。
ただ、母乳のことを知らないで、間違った情報で安易に断乳をしてしまうことを悲しく思ってここに書きました。

私もその一人でした。
軽い気持ちで「そろそろかな?」と、おっぱいをやめようとしたことがありました。

2007年6月9日の日記


2日間、泣きわめくわが子を見守りながら、これは越えなければいけない壁なんだ、と思い込んでいました。
でも、あまりに辛くて、本当にこれで正しいのか疑問に感じて調べた結果、知ったのです。
数々の、おっぱいの真実。
この情報に出会えて、本当によかったです。
やめなくていいんだ。
涙が溢れました。
ごめんね、ごめんね、と何度も謝りました。

どうしてこんな大事なことを、誰も教えてくれなかったんだろうと、
すごく不思議に思いました。

どうして教えてくれなかったのか。
それは知っている人が少なすぎるからかもしれません。
残念なことに、医師や看護師、栄養士などの専門の方でも、母乳に関する正しい知識を持っていない人が大勢います。

だから、私は伝えたいんです、ひとりでも多くのママさんに。
そしてママさんを見守る周囲の方々に。

いっぱいおっぱいを飲んで、ココロも体もいっぱい育って、
自分の意思で「おっぱいバイバイ」できるまで。
それは2歳なのか、4歳なのか、8歳なのかわかりませんが、
我が子うんちマンのおっぱい生活はまだまだ続きます。

2008.3.24の記事
妊娠中のおっぱい 授乳中に妊娠したら、どうする?・・・の話
コチラ





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至れり尽くせり
2007 / 09 / 03 ( Mon )


ケコママ、高熱、骨折、咳鼻水などで、ヘロヘロでした。
うんちマンと遊んでもあげられず、実家の母やアックンパパに任せきり。
そんな中、しんどそうにしてる私に椅子を差し出してくれたうんちマン。
ちょっと感動しちゃったよ。ジ〜〜〜ン。
なんていい子なの〜。
大好きなブーブーも貸してくれました。
(すぐ取り上げられたけど)

やさしさって、もう、あるんだね。

他の子が叱られていると心配そうに見ていたり、
咳きこんで苦しんでいると背中にそっと抱きついてきたり。

まだ言葉が十分に発せないだけで、
心はすっごく育ってる気がする。

ママ元気になってね、って声が聞こえた気がしたよ☆
(実音はブリブリ〜〜〜ブゥ〜)


そんな看病のおかげで、もう元気です。
肋骨はまだ折れてるので、乗っかられると痛いけど。
うんちマンも全然更新できなかったわ〜。
いつの間にかもう9月。
今後ともよろしくブリ。


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